予約を

  • 2024年05月16日

皮膚科の予約をしようと決意しました。
決意って、なにをそんな大仰なと思われましたか?
いやいや、私にとっては大冒険に匹敵するぐらいのものなのです。

昨年行った皮膚科は予約なしで行けるクリニック。
公式サイトさえもなく、行ったことがある人のコメントをネットで調べて、恐らくこの時間ならやってるだろうと予想して出向きました。

昭和の香りが漂うレトロクリニック。
待合室に患者はゼロ。
上着を脱ぎ終わらないうちに、名前を呼ばれて診察室へ。
こちらの話をじっくり聞いてくれるドクターで、患者としては不満なし。

が、そこで処方して貰った薬を患部に塗ったのですが、全然改善されないため、今回別の皮膚科を予約することになったのです。

こちらはちゃんと公式サイトがあり、そこからWEB予約をすることが必須となっています。
しかしながら日時の予約は出来ず、早い者勝ち制。
診察の順番が決まるだけというもの。
これって患者にとって便利ですか?

もしかしたら「すぐ来い」となるかもしれないので、外出の準備をしてから予約ページにログインしてみると・・・26番目だと表示される。
時刻は午前9時。
診察開始の午前10時まで1時間あるというのに、すでに25人もの人が順番を待っているとは。

午前中に私の番は来ないのではないかと思い、昼食のお握りを食べていたら「あなたの診察時間の30分前になったぞ」とメールが入りました。
お握りを口に押し込み急いで家を出ました。

ちゃんと予約が出来ていたか心配だったのですが、受付で名乗ると、すんなりと通されたので問題なかった模様。
ミッションの成功に胸を撫で下ろしました。

見れば、小綺麗なクリニックの待合室は狭い。
ここに一気に30人近い人に押し寄せられたら、困るでしょう。
だからこの予約制を採用したのでしょうが、だったら早い者勝ち制ではなく、日時を予約出来るようにして貰った方が、楽なんだけどと思うのは私だけでしょうか。

今回はなんとか予約が出来ましたが、システムはどんどん進化していくでしょう。
そうしたものにいつまで付いていけるだろうかと、心配になります。

ポイントを

  • 2024年05月13日

ポイント貯めてますか?
私は貯めているという意識が低く、また上手く活用出来ていません。

ネットショップなどで貰ったポイントは、次の買い物時に利用して、ほんのちょっと安く買うといった程度。
クレジットカードを利用した際に付くポイントも、貯めずに、次の買い物で使おうというスタンス。
こんな私ではありますが「貯めてみようかな」と思い付き、トライしてみることに。

しばらく放置していたら、4万円ぐらいになっていました。
おお。
予想外な人からお年玉を貰ったような喜びが。

この4万円をどうするか。
普段なら買わない物を買いたい。
それってなに?
そうそう、あそこのバッグが欲しかったんだっけと、以前欲しいと思いながらも諦めたサイトをチェック。

価格を調べてみたら一番安いものでも7万円。
どうする、私。
差額分の3万円を支払って、ポイントの4万円と合わせて買うか、それとも7万円分のポイントが貯まるまで待つか・・・。
悩みどころです。

まず考えなくてはいけないのは、私にあと3万円分のポイントが、貯まるまで待つ根気があるかという問題が。
4万円分が溜まったのは、結構な期間を使ってのこと。
あと3万円分のポイントを貯めるには、長い期間が必要です。

だったら不足分の3万円を出して買えばいいじゃないかとも思うのですが、なんとなくお金を新たに払うという点が、ポイントを貯めたという喜びを打ち消してしまうような。

どうすっかなぁと悩んでいるうちに、別のファッションサイトで似たようなバッグを発見。
こちらは5千円。
こっちで充分じゃないかという気に。
この5千円をポイントで支払うという手もありますが、ポイントの使い道については、もうちょっと考えたいところだったので、バッグは全額自分負担で買うことにしました。

結局4万円分のポイントはそのまま。
これでなにを買おうかとまた考えています。

袋麺が

  • 2024年05月09日

即席袋麺の販売が堅調だという。
カップ麺じゃないのかと、ちょっと驚きました。

袋麺は作る時に鍋を使う必要があるので、そのうちに廃れていくのだろうと踏んでいました。
鍋を使うということは、洗わなくてはいけないということ。
こうした面倒臭さがないカップ麺一択になるだろうと、読んでいたのですが、実際は違っていたようです。

新聞記事によれば、その理由の一つがコスパの良さらしい。
袋麺はお握りより安いというのです。
なるほど。
若干の面倒臭さよりもコスパを重視すれば、袋麺という選択肢が出てくるのですね。

一人暮らしを始めたばかりの頃、袋麺のラーメンを作りました。
が、器がない。
しょうがないので鍋から直接食べることに。
なんだか昔の男子学生のようだと思いながらも、やがてそうやって食べることに、抵抗感がなくなっていきました。

そんな話をしたら、友人が器をプレゼントしてくれました。
友としていい年をした女が一人、鍋から直接ラーメンを食べるのを想像するのが、忍びなかったのでしょう。
友よ、サンキュー。

そして現在。
我が家にはカップ麺も袋麺もどちらもありません。
なるべく小麦粉を摂らないようにしているため、ラーメンとは縁が薄くなりました。
米粉で作ったカップ麺や袋麺があったら、箱買いするのですが。
防災用として備蓄しておくのにもいいですよね。

新聞記事には袋麺の人気の理由として、アレンジがし易いということも挙げていました。
卵や野菜などを載せたりすれば、オリジナルの一品になりますもんね。
が、この冷蔵庫にあるものでパパっと作って麺に載せればって、言うは易く行うは難し。
これ、結構センスを問われる難所です。

以前A子の家に遊びに行った時のこと。
どういった流れだったかは忘れましたが、昼食をご馳走になることに。
「ラーメンでいい?」と聞かれたので、「うん」と頷く私。
が、メニューがラーメンと決まったはずなのに、A子は冷蔵庫の中を凝視し始める。
嫌な予感が。
普段から料理が嫌いと言っていたA子。
思わず、私が作ろうかと提案してみましたが、いやいやと軽くいなされました。
しかし長い。
冷蔵庫の中を覗いている時間が。
恐らくラーメンの上に、なにかを載せようと考えてくれているのでしょう。
冷蔵庫がピーピーと鳴り出して早くドアを閉めろと言ってきても、シカトするA子。
永遠とも思えるような時間が経ってから、A子はようやく心を決めたようで、冷蔵庫から野菜を取り出しました。

A子が作ってくれたのは、舞茸とニラを炒めたものを載せた塩ラーメンでした。
味は・・・残念でした。
袋麺に載せるトッピングには料理のセンスが如実に表れるので、皆様お気を付けください。

失敗アゲイン

  • 2024年05月06日

何度も買い物で失敗してしまう。
こんな病気はありますか?
あるなら、私は罹患しています。

先日、スカートを購入しました。
これは珍しく失敗しませんでした。
ダークグレーのスカートで、予定額より安い物を見つけられたので大満足。
今夏はこのスカートで乗り切ろうと決める。

気を良くした私は、そうだ、このスカートの時に履く靴も買おうと計画。
予定していたより安くスカートを買えたので、予算が残っているし。

ということで、スカートの色に合わせてダークグレーの靴を探す。
いつも買っているサイトをチェック。

ダークグレーのバレエシューズを発見。
木型が変わったそうで、試着サービスなるものが用意されたとのこと。

同デザインの同色の靴を、複数サイズ購入した場合、サイズが合わなかった物は返品出来るというもの。
一旦はすべての商品代金を支払うことになりますが、電話が繋がらないカスタマーセンターに、事前に連絡したりする必要なく返品出来て、配送料も着払いでいいとのこと。
このサービルを利用して、2つのサイズをカートに。

届いた靴を室内で試し履きをした結果、大きいサイズの方を購入すると決め、小さい方を返品することに。
買うことにした靴を、靴棚に仕舞おうと玄関先へ。
玄関ドアのすぐ脇にある靴棚の扉を開ける。
が、空いているスペースがない。
靴同士を詰めて隙間を作ろうと、並んでいる靴に手を掛けた瞬間「ぎゃっ」と声が。
ダークグレーの靴がありました。
同じメーカーの同じ色の、同じデザインの靴が。
いつ買ったのだろう、この色。
と、しばし呆然としました。

百歩譲って、ダークグレーの靴をもっていることを忘れていたとしても、買おうと思った時に、靴棚をチェックしさえすればよかったのに。

リビングに走り戻り、返品についての注意書きを読んでみると・・・同デザイン同色で複数購入した場合、1足以外の靴は返品出来るが、すべてを返品することは出来ないと書いてある。
つまり2足買ったうちの1足は返品出来るが、1足は買わないといけないということ。
まったく同じ靴が靴棚にあったからといって、2足の返品は出来ないという現実に、打ちのめされる。
オーマイガー。
またやっちまいました。
泣く泣く1足だけを返品。
1足は靴棚に。
こういう病気が治せる薬があるなら、買います。

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